特撮(映像)
美少女戦士セーラームーン(4)
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人気ランキング : 23804位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2004-06-25 |
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楽しめます |
なんといっても、16話がよい。マーキュリーの長い台詞「私、優しくなんかない・・・最低!」が味わえる。それに「裏おもてのない人間なんていないわよ・・・いいわね」と呼応するマーズも印象的である。
あと亜美ちゃんを攻撃しながらも「うさぎも最近、亜美ちゃんばっかよね」と心の底で泣いているなるちゃん、終盤での亜美ちゃんの奇襲攻撃をしっかり受け止めたなるちゃん。
これらを演じきった浜千咲さん、北川景子さん、河辺千恵子さん 皆すばらしい。
16話の鈴村監督は戦闘場面を得意とされているようで、マーキュリーV.S.妖魔は余分なフェイントアクションを排し見ごたえのあるものになっている。その一方で前記のドラマ部分もすばらしい出来である。
14話「うさぎちゃんを返して」の浜千咲さんはすでに伝説になっているし、主役の沢井美優さんを楽しむなら13話、15話がいい。そうそう15話の河辺千恵子さんは最高に美しいですよ。
映像特典はお子様に見せない方が。
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そこ! 「○○ちゃんのメイク濃い」って言わない! |
衝撃のクンツァイト大先生登場の13話から、大阪なるがやたら怖い16話までを収録した第4巻。ここでの大きなテーマは「縮まるうさぎと衛の距離」と「うさぎを巡る亜美となるの関係」の2つ。視聴者が「ああ、浜千咲ってスタッフにえこひ…もとい大事にされてるな」と感じ始めた時期でもあります(笑)。