中野裕斗
蟲師 其ノ壱
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定価 : ¥ 2,625
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2006-01-25 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 2,625 |
蟲師 其ノ壱 |
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漆原友紀のコミックを原作に、動物でも植物でもない生命の原生体“蟲”を調査し、時に退ける蟲師ギンコの旅を描くファンタジック・ヒューマンVアニメの第1弾。
第1話「緑の座」では、描いたものをすべて具象化させる能力を持つ少年と、少女の姿をした蟲との関係性に、ギンコが静かに迫る。第2話「瞼の光」は、眼を病み光を痛がって蔵に閉じこもる少女と、その世話をする少年の交流。ふたつめの瞼に潜む蟲が光を奪われたとき、本当の闇と光の河が流れる。しかし、その河を見てはいけないというギンコは、少女の治療を行おうとする。どちらもシンプルで静謐かつ神秘的な画調、アコースティックな音楽の融合など演出の妙によって、原作の世界観が巧みに踏襲されるとともに、アニメーションの新たな可能性までもが示唆される秀作であった。(増當竜也)
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出逢えてうれしい |
レンタル店でふと手に取り、初めて見たのですが、手元に置いて何度も見たくて購入しました。
冒頭、滴るような山の緑にふと森木立の匂いを嗅いだように感じ、
文をしたためる少年の手元から、文字が命を得てゆらりと空に舞い昇る、
その不思議さに息を呑み、たちまちのうちに「蟲師」の世界に引き込まれました。
色と光、丁寧に描かれた画面全体の映像美、
今、そこに紡がれているかのように存在感のある音、声。
寄り添うように流れる音楽
(何とエンディング・ミュージックは一話毎に違います)
美しくも不思議、畏れながらも心惹かれ、
そして少し哀しい…
いい作品です
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想像を超えた完成度 |
「原作は好きだがアニメはがっかりだった・・・」なんてことはよくあることだが、この作品を観た時、衝撃を受けた。
俺の場合「蟲師」はアニメ→原作の流れだった。
まったく興味のない蟲師のアニメ。観るまでは抵抗があったが、観た瞬間総てが覆された。
美しすぎる・・・
物語りも考えさせられるものがある
日本の美とでもいうべきものが、そこにはあった。
120%の満足感と共にコミックに手を伸ばせば、更なる衝撃が!
なんと、コミックを忠実に再現していたのだ。
これ以上ないくらいに忠実に。
そこで、このアニメの凄さを再認識できた。
大人にこそ観て欲しい。そんな作品だ。
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うっわぁー・・・!! |
・・・が正直な感情です。
自分の中で持つ漫画のイメージとアニメのイメージが合致することは滅多にありません。
この作品が自分のイメージ通りであることを本当に感謝です。
どことなく懐かしい幻想世界。
緑の座はタイトルの通り、濃い緑を基調とした映像が彩ります。
れんずばぁちゃんがギンコから受け取って光酒を飲むシーンはいつ見ても鳥肌です。
同じように口元から放射線状にサーっと鳥肌が立ちます。杯が割れるときの悲しさ。
ナゼかわからないが悲しいという表現がぴったり。
「あっ・・・」と心の中で呟いてしまいました。
瞼の光は、闇の恐ろしさを思い出します。畏怖という言葉がぴったりですね。
毎日寝るときに恐ろしくも、好奇心も感じるようになりました。
闇に光る黄色が映えること、映えること!
真夜中、皆が寝静まってあたりが静かーなときに部屋の電気を消してこれを観る。
蟲師の世界に浸る貴重な時間です。
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アニメ化と聞いてみてみたが |
原作マンガがすきでそのアニメ化ときいたので不安もありましたが見てみました。すごいですね。草木の描写だけでなく背景画一枚一枚も美しいです。効果音も透き通っててかなり綺麗でした。アニメはあまり見ないけどこれは好きです。
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是非第二期もこのスタッフで作っていただきたい |
原作付きアニメと言うと必ず原作ファンに批判されますが
このアニメに関してだけはまったく当てはまりません
原作ファンの絶賛こそあれ批判など聴いたことがありません
かく言う私もコミック一巻からの原作ファンですが不満はまったくありません
むしろ大好きな作品をこのような最高の形で映像化してくれたアニメスタッフさんたちに
心から感謝したいと思います。
見なきゃ人生損しますよ、コミックもアニメも共に無類の傑作であるのは間違いないでしょう。